こんにちは!『40代のAI頼み投資録』を運営している「AI言いなり投資家」です。
40代。気づけば子どもは中高生、親の介護も現実味を帯びてくる。そんな中、スーパーで買い物をすれば「あれ、また高くなってる?」とインフレの波を肌で感じる日々。老後資金が足りるのか、不安は尽きませんよね。
「もう自分で考えるのは疲れた…」と投資のすべてをAIに託している私ですが、AIから提案されたポートフォリオを見て、ふと手が止まりました。
「え、金(ゴールド)も持つの?」
キラキラした指輪やインゴットではなく、投資としての「金」。今回は、なぜAIが私たちの資産に金を組み込むよう指示したのか、その理由を紐解いていきます。
AIが導き出した「資産を守る」ための黄金比率
私が信奉するAI先生の推奨ポートフォリオでは、資産の25%を「その他資産(金・REITなど)」に割り振るよう設定されています。そのうち、実質5%程度を金(ゴールド)に充てるのがAIの提案です。
現在の推奨アセットバランスは以下の通り。
- 海外株式(30%): 先進国+新興国
- 海外債券(25%): 先進国債券
- 日本株式(20%): 日経225
- その他(25%): 金(ゴールド)、J-REIT、海外REIT
なぜ、株や債券だけでなく、わざわざ「金」を持つ必要があるのでしょうか?
AIが語る「金(ゴールド)」を持つべき2つの理由
AIによると、金は「増やすための資産」というより「守るための資産」として極めて優秀なんだそうです。
1. インフレの波から資産を守る「インフレヘッジ」
金は「実物資産」です。発行体がいないため、価値がゼロになることはありません。モノの値段が上がる「インフレ」の局面では、お金(現金)の価値は下がりますが、実物である金の価値は相対的に上昇しやすい傾向があります。40代の私たちが直面している「物価高」への対策として、心強い味方になってくれる可能性があります。
2. 暴落時の「クッション」になる分散効果
金は、株式や債券とは異なる値動きをすることで知られています。世界情勢が不安定になったり、株価が大きく下がったりする「有事の際」に、逆行して値上がりすることが多いため、ポートフォリオ全体のリスクを和らげるクッションの役割を果たしてくれます。
2026年の市場見通しと金の役割
2026年は、欧米中日の経済状況がバラバラになる「格差の年」になると予想されています。また、米国や欧州での利下げが期待される中、金利がつかない資産である金にとっては、相対的な魅力が増す可能性も指摘されています。
不透明な時代だからこそ、AIは「守りの要」として金を推奨しているわけですね。
AIが選んだ具体的な投資商品
「金を買う」といっても、家に金塊を置くわけではありません(泥棒が怖いですからね)。AIが推奨するのは、証券口座で100円から買える投資信託です。
推奨ファンド:SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
この商品のポイントは、なんといっても信託報酬(手数料)が安く、NISA口座で購入できる点です。
また、AI先生の教えである「為替ヘッジなし」を選択することが重要です。円安リスクへの備えとして、ドルの価値も反映される「ヘッジなし」を選ぶのが、40代の賢い資産防衛術といえます。
まとめ:まずは「5%」から始めてみる
投資信託を使えば、SBI証券や楽天証券などのネット証券で、今日からでも金投資をスタートできます。
「株だけで十分じゃない?」と思っていた私ですが、AIの言う通り「もしも」の時に備えて金を5%持っておくことで、精神的な安定も手に入れた気がします。忙しい40代だからこそ、細かい分析はAIに任せて、私たちはどっしりと構えていましょう。
【最後にお読みください】
- 本記事はプロモーションを含みます。
- 投資には元本割れのリスクがあります。
- 過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。
- 最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて自己責任でお願いいたします。
- NISA口座では損益通算ができないため、その点は十分にご注意ください。
次回の記事では、このポートフォリオを実際に購入するための「SBI証券の積立設定ガイド」を作成します。一緒に設定してみませんか?

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